歯科で虫歯治療|口内のトラブルすぐに解決街の歯医者さん

歯の治療風景

楽しく治療をする

泣き叫ぶ子どもを見なくなりました

治療台

昔は子どもにとって、歯医者は行きたくないところのナンバー1といっても過言ではなく、たいてい小さな子どもが治療を始めるときは、中から子どもの泣き叫ぶ声が聞こえるのが当たり前のようになっていました。 しかし最近は、歯医者に行っても子どもが泣き叫ぶどころか、待合室で楽しそうに過ごし、名前を呼ばれると我先に中に入っていく子どもの姿が多くなってきました。一体、以前と何が違い、どうしてそのように変わってきたのでしょうか。 それは、子どもが小さなうちから、自治体の保健指導がしっかり行き届いていることも考えられます。小さなうちから歯を大事にすることを親が学ぶからです。また、歯医者にも変化が見られてきたことはとても大きいでしょう。

歯医者さんは楽しいところです

以前は、歯医者で子どもが大声で泣くと「治療はしません。」と厳しく言われる現実がありました。しかし、最近の歯医者は、待合室の一角を子ども向けに設けてあり、長時間待たされても子どもがぐずってしまうことがありません。夢中になって遊んでいると、名前が呼ばれて中へ入るといった光景も目にします。 また、治療台にも小さなテレビがついています。これは、治療中に子どもたちにビデオをみせるものであり、子どもたちが夢中になっている間、治療を終わらせてしまうので、子どもたちも楽しく治療をすることができるのです。 保健指導が行き届いて、むし歯になる子どもが減りつつあることや、歯医者で定期検診を受けることにより、治療が軽くすむことも歯医者嫌いの子どもが減った理由でしょう。